中国外務省は、アメリカとイスラエルによる攻撃でイランの最高指導者・ハメネイ師が殺害されたことについて、「イランの主権と安全に対する重大な侵害だ」と非難しました。
中国外務省は1日、イランの最高指導者・ハメネイ師が殺害されたことについて、「イランの主権と安全に対する重大な侵害だ」としたうえで、「中国はこれに断固反対し、強く非難する」とする報道官談話を発表しました。
また、「緊張状態のさらなる悪化を回避し、中東および世界の平和と安定を共に維持するよう呼びかける」としてアメリカとイスラエルによる軍事行動の即刻停止を求めています。
今月31日からは、トランプ大統領の訪中が予定されていて、中東情勢についても協議が交わされるのか注目されます。