来年春卒業予定の学生の就職活動が1日解禁され、福岡市では、九州最大級の会社説明会が開かれました。
みずほペイペイドーム福岡で開かれたこの合同会社説明会は、総合人材サービスのマイナビが開いたもので、大手から地元の中小企業まで286社が参加しました。
このうち、九電工から社名を変えた「クラフティア」は、社名変更後の最初の採用活動ということで鉄骨組みの目立つブースにする力の入れようでした。
マイナビによると、今年は去年に続き、採用に意欲のある企業が多く学生に有利な売り手市場で、ブランド物のノベルティの配布など、各企業がアピール合戦を展開していました。
「給料は、まぁ、ある程度あればいいなと思うんですけど、お休みの部分は、ライフワークバランスとしてちょっと重視してはいます」
「まだ業界とかはしっかり絞ってはないので、自分に合った企業が見つけられたらいいなと思っています」
このイベントは、2日も開かれ、2日間でおよそ4500人の来場を見込んでいるということです。