「開けるタイミング」ごとに詰める
以前は、手あたり次第に段ボールにモノを入れていました。そのため、引っ越し後に部屋に積み上げられた段ボールの山から欲しいモノを探すのに四苦八苦。そこで、「開封するタイミング」ごとにモノを詰めるようになってから、引っ越し直後の生活にも困らず、効率よく荷ほどきができるようになりました。
「引っ越しの荷物」と言っても、引っ越し当日に必要なモノ(パジャマや歯ブラシなど)もあれば、急いで取り出さなくてもいいモノ(クリスマスツリーなど)もありますよね。そこで、開封するタイミングを次の4つに分けます。
(1)引っ越し当日に開ける
(2)引っ越し翌日に開ける
(3)なるべく早く開ける
(4)時間があるとき開ける
パッと見て、どのタイミングで開けたらいいのか分かるように、段ボールの表に「当日」「翌日」など書いておくと便利ですよ。
荷入れの際に、引っ越し業者の方に「当日と書いてある段ボールは、手前に置いてください」とお願いしましょう。後から自分で段ボールの山をかきわけて「当日開ける段ボール」を探さずに済むので、とってもラク!
段ボールに「部屋番号」をふる
キッチンやお風呂場などは誰が見ても分かりますが、寝室や子ども部屋など、引っ越し業者さんには部屋わりが分かりにくいので、段ボールと部屋の見取り図に「番号」をふります。
