プロバスケットボールりそなグループ・B1リーグで首位を走る長崎ヴェルカが26日、メディアに練習を公開しました。
B1優勝をかけたチャンピオンシップへの出場を目標に掲げる長崎ヴェルカ、現在、西地区トップで目標はより現実に近いものに
なっています。
選手たちはディフェンスの動きを確認したり、シュートの精度を高めたりと個人のスキルにより磨きをかけようと練習を重ねています。
指揮を執るモーディ・マオールヘッドコーチも「改善や成長できる部分はまだまだある」としています。
モーディ・マオールHC
「1位になるのが自分たちの目標ではない」「常に自分たちのベストをその日に持ってくる」
今シーズン残り21試合、選手一人ひとりが役割を果たすことで、目標のCS出場につなげたいと意気込んでいます。
初年度からのメンバー 松本健児リオン 選手
「地に足を着いてシーズンを戦えているのではと思う」「自分の役割をしてチームにいい流れを与えられたらと思います」
初年度からのメンバー 狩俣昌也 選手
「一番いい景色を見たいと思っていますし、僕たちもそれができると今のチーム全員信じている」
来週にはワールドカップの各国代表に選ばれた選手たちも合流して、チーム練習をする予定です。
次の試合は3月7日と8日、ホームでアルバルク東京との対戦です。