25日に史上最高値を更新した日経平均株価は26日も上昇基調が続き、一時5万9000円台をつけ、終値として最高値となる5万8753円39銭で取引を終えた。
前日25日は終値として最高値の5万8583円12銭をつけていたが、それを更新した。
日経平均株価は、取引時間中の最高値を更新して、初めて5万9000円台をつけた。
26日の東京株式市場は、前日のニューヨーク市場で半導体関連を中心に主な株価指数が上昇した流れを受け、買い注文が優勢となった。
東京市場は25日、政府が示した日銀の審議委員の人事案をきっかけに、日銀の早期の利上げが遠のいたとの見方が強まったことで、株価の上昇幅が広がったが、その流れが続いた。
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