福井県内のインフルエンザの感染者数が6週連続で増加し、警報レベルに再び近づいています。
  
2月22日までの1週間に、県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたりで25.26人となりました。
  
警報基準の30人は下回ったものの6週連続で増加していて、感染者の9割は20歳未満の若い世代となっています。
  
県は、去年11月27日にインフルエンザ警報を出し1月21日に解除しましたが、その一週間後に再び感染者が増加したとして注意報を出しました。
  
再び警報レベルに近づきつつあるとして、県は手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。

福井テレビ
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