2月23日に島根県松江市美保関町の境水道で見つかった身元不明の遺体について、この遺体が、鳥取県境港市に住む20代男性であることが分かりました。
警察では自殺の可能性があるとみて捜査しています。
2月23日、松江市美保関町福浦沖の境水道で、海岸から約60メートル先の海上に浮かんでいる遺体が見つかり、警察が身元の確認を進めていました。
警察によるとDNA鑑定や関係者の聞き取りなどから遺体が境港市内に住む20代の会社員男性であることが分かったということです。
死因は溺死で、死亡推定時期は1月下旬とみられるということです。
男性は1月23日に境港警察署に行方不明届けが出されていて、警察は自殺の可能性があるとみて捜査しています。