氷見市の山あいにある神社など4カ所で屋根に使われていた銅板などが盗まれる被害が相次いでいたことがわかりました。
警察は転売目的の犯行とみて調べています。
先月、氷見市平の高坂剣主神社で本殿の屋根に使われていた銅板約2000枚、約100万円相当がはがされ盗まれているのを近所の人が発見し、警察に通報しました。
*ON:被害を発見した人
「道具をとりにきて、ふと見たら、めくれていて、やられたと。修繕すると言っても何百万もかかるだろうし、神様がいるところだから、そこだけ雨漏りがないようにした」
その後、住民が付近の別の神社を確認したところ2カ所で本殿やほこらの銅板が盗まれているのが確認されたということです。
銅価格は高騰が続いていて、警察は転売を目的にした窃盗事件とみて捜査しています。