JAF=日本自動車連盟は警察庁と合同で行ったシートベルトの着用状況の調査結果を発表し、県内の一般道路では後部座席のシートベルト着用率が半数に満たないことがわかりました。
調査は、去年10月6日から11月7日にかけて実施されました。
発表によりますと、県内一般道路での後部座席のシートベルト着用率は45.2%と、全国平均を0.6ポイント下回りました。
また、高速道路では74.9%で、全国平均よりも5ポイント低い数字となりました。
シートベルトの着用は2008年から後部座席を含む全席で義務化されていますが、全国的に運転席や助手席に比べて後部座席の着用率は低い水準が続いています。
JAFは、今後も全ての座席で自発的に着用するよう呼び掛けていくとしています。