今週末、南砺市で開かれるモーグルのワールドカップ。
オリンピックのメダリストなど世界のトップ選手が集結します。
25日はオリンピックで2つのメダルをとった堀島行真選手が意気込みを語りました。
ミラノ・コルティナオリンピック、男子デュアルモーグルで銀、男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真選手。
岐阜県出身で、ワールドカップの会場となる南砺市のたいらスキー場は練習拠点のひとつでした。
今月19日に帰国した堀島選手。
今週末の大会へ先ほど、富山入りしました。
*冬季五輪で2つのメダル 堀島行真選手(28)
「周りの方や知り合いも多い。富山県は地元にも近い。すごく光栄な場所だと感じて来た。五輪のすぐ後の大会で五輪の反省点や課題が明確になったので、W杯の舞台でライバル選手も同じ選手、バトルを繰り広げたい」
大会は今月28日から2日間、行われます。