【吉田リポーター】
「横一線でスタートした今年の春季キャンプ。いよいよきょうが最終日です。シャカリキ!」

晴れ間が続いていた沖縄でしたが最終日の25日は雨。
室内での練習となりました。
投手陣は、ランニングやキャッチボールなど、軽めのメニューで汗を流す中、唯一ブルペンに入ったのは新外国人のターノック。
ファンも見守る中腕の振りなどを確認しながら36球を投げ込みました。
一方、野手は打撃練習を中心に最後まで振り込みを行いました。
週末からはオープン戦が本格化し横一線の競争もより、し烈に。
開幕までおよそ1カ月。
選手たちの競争は続いていきます。

【新井 貴浩 監督】
「昨年の春のキャンプよりは1つ上の競争のレベルができていると思います。そこは新しく入ったルーキーたちの影響があると思います。しっかり良い準備を良い競争をしたいと思います」

最後は雨のグラウンドで選手会長の島内が手締め。

【島内 颯太郎 投手】
「長いシーズンいい時も悪い時もあると思いますが、野球はチームスポーツなのでみんなでカバーしあいながら戦っていきましょう。ファンの皆さんと優勝の喜びを分かち合えるようがんばっていきましょう。お手を拝借。よー!(パン)」

横一線で始まった2026年のキャンプは幕を下ろしました。
開幕1軍生き残りをかけ、選手たちは決意を新たにしています。

【島内 颯太郎 投手】
「結果がすべての世界だと思うので、優勝にこだわって、チーム全員で目の前の1試合を勝ちに行くというそういうシーズンにしたいです」

【平川 蓮 選手】
「野球だけじゃなくコンディショニングの面でも成長できたかなと思います。いきいきしながらみんなできていると思うので、シーズン始まってもルーキーらしくやっていきたい。いい内容にこだわってやっていきたい」

【齊藤 汰直 投手】
「最初練習にも慣れない中スタートしたキャンプでしたけど、今やっとチームにもなじめて自分の課題と向き合えるようなキャンプになったので、長くていいキャンプになりました。試合でアピールして結果を残し続けたい」

【勝田 成 選手】
「毎日1日中野球漬けの日々だったので、今まで大学では1か月通して1日野球というのはなかったので、本当にいい経験をさせてもらった日々でした。守備に関しても手ごたえ多少あったんですけど、まだまだプロの打球の速さに慣れていないので、開幕まで1か月あるのでそこでしっかりとプロの打球に慣れて、いい準備をして開幕を迎えられたらいいかなと思います」

テレビ新広島
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