東日本大震災から15年の節目にあたり、天皇皇后両陛下は長女の愛子さまを伴い、3月以降、被災三県を訪問されることが決まりました。
ご一家揃っての被災地訪問は初めてです。
宮内庁は、両陛下と長女の愛子さまが東日本大震災から15年となる3月に岩手と宮城、4月に福島を訪問されると発表しました。
陛下は何度も被災地を見舞い、2月の記者会見でも「今思い出しても胸が痛みます」と言及するなど被災者に長く心を寄せられています。
ご一家はまず、3月25日から1泊2日で岩手と宮城を訪れ、大槌町の「鎮魂の森」や石巻市の津波復興記念公園で供花し、被災者と懇談されます。
また、4月6日から1泊2日の福島訪問では、双葉町の原子力災害伝承館で被災者と懇談し、浪江町などにも足を運ばれます。
愛子さまの被災三県への訪問やご一家揃っての被災地入りは初めてです。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(3枚)