兵庫県小野市で車が中央分離帯に衝突し、運転していた77歳の男性と孫の16歳の女子高校生が死亡しました。
警察によると、24日午後10時50分ごろ小野市市場町の国道175号の交差点で、乗用車が中央分離帯に衝突しました。
この事故で、運転していた三木市に住む77歳の男性と車に乗っていた孫の16歳の女子高校生が搬送先の病院で死亡が確認されました。
一緒に車に乗っていた孫の女子中学生(13)は軽傷です。
現場は、片側3車線の国道で男性は、外出先から帰宅中だったとみられ警察は詳しい事故の原因を調べています。