カンボジアの首都プノンペンで、特殊詐欺に関与した疑いのある日本人15人が現地当局に拘束されたことが分かりました。
カンボジアの日本大使館によりますと、2月20日、「プノンペンで日本人15人を拘束した」と現地当局から大使館に連絡がありました。
関係者によりますと、15人は特殊詐欺に関与した疑いがあるということです。
日本大使館はすでに全員と面会し日本人であることを確認していて、「現地当局と連携しながら、引き続き適切に対応する」としています。
カンボジア政府は、4月までに国内の特殊詐欺拠点の根絶を目指し、各地で取り締まりを強化していて、日本人の拘束も相次いでいます。