北海道各地の資源を活用した新たな商品開発を支援する取り組みが札幌で行われました。
「(北海道ならではの)付加価値を高め確かなブランドとして育てていく」(ノーステック財団 藤井裕理事長)
七飯町産のリンゴなどを使ったシュークリームに様似町からはお湯を入れてかき混ぜるだけで食べられる鹿肉のジビエカレーも登場しました。
札幌で開かれたこの商談会は、道内の各地域の資源を活用して新たな商品開発と販路開拓を支援する取り組みです。
24日は16の事業者が約1年かけて開発した商品の魅力を直接、発信しました。
会場では早速、バイヤーとの商談も行われました。