2月24日、北海道北広島市の道道で、走行中の乗用車の左前輪からタイヤ1本が外れる事故がありました。
24日午後2時40分ごろ、北広島市南の里の道道46号線で、走行していた60代男性ドライバーが運転する乗用車の左前輪からタイヤ1本が脱落しました。
外れたタイヤは転がり、歩道に乗り上げましたが、巻き込まれた人はいませんでした。
警察によりますと、男性は去年10月に自分で冬タイヤに交換していたということです。
男性は出勤中で「異音が大きくなったので、会社を休んで、家に引き返している途中で脱輪した」と話しています。
警察は走行中、異変を感じた際は、すぐに安全な場所に停車するよう注意を呼びかけています。