2月24日の山陰地方は午前を中心に晴れていましたが、前線と低気圧の影響で天気が崩れています。
島根県では25日午前まで、鳥取県は25日夕方までぐずつく見込みです。

松江市では夕方から雨が降り出し、今はまとまった雨が降っています。
このあと雨の範囲は鳥取県にも広がる見込みです。
2月はこれまでまとまった降水というと「雪」でしたが、今回は季節の移り変わりを告げる「雨」となります。

今回の天気は、日本列島に沿うように延びる前線と低気圧の影響です。
こうした気圧配置がこの後も現れやすく、来週の半ばまでは雨の降りやすい日が多いでしょう。

そして、2026年の夏に関する気になる情報も発表されました。
まずは3月からの3か月予報です。
平均気温は平年より高くなる見込みです。
特に4月と5月はその傾向が顕著で、早めの熱中症対策が必要と言えます。

そして夏の天候の見通しでは、6月から8月にかけて気温は平年より高くなると予想されています。
降水量は、梅雨の時期、そして夏の期間ともにほぼ平年並みの見込みです。

渇水の恐れはなさそうですが、2026年も「猛暑」への警戒が必要です。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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