ロシアによるウクライナへの軍事侵攻からきょうで4年です。
原爆ドーム前では戦争の犠牲者を追悼する集いが開かれました。

広島市中区の原爆ドーム前に集まったのは、仏教とキリスト教の宗教関係者や市民などおよそ20人です。

《黙祷》

参加者たちは戦争犠牲者を追悼し、原爆ドームに向かって黙祷を捧げたあと、ウクライナとロシア双方で命を落とした人々に思いを寄せながら戦争の終結と平和の実現を願い献花しました。

また、参加者はウクライナや避難民の現状について伝え、戦争によって理不尽に命を奪われ故郷を追われるのは、いつも一般市民であると強く訴えました。

【呼びかけ人 西善寺・小武正教住職】
「戦争で犠牲になるのは市民。まさに庶民だと思います。戦争の中で毎日命が奪われている人がいるということを私たち一人一人が忘れないように」

テレビ新広島
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