当日やることリスト1~5【旧住所編】

(1)寝具をたたむ

(1)寝具をたたむ
(1)寝具をたたむ

朝起きたら、一番に寝具をたたみます。布団は引っ越し当日に、業者さんが「布団袋」をくださるので、すぐに入れられるように準備をします。

(2)手荷物をチェック 

(2)手荷物をチェック 
(2)手荷物をチェック 

引っ越し先に、手持ちで持って行く荷物をチェック。わが家は、水分補給のためにペットボトル(500mL)を数本、引っ越し作業中のトイレのためにトイレットペーパー1個と手拭き用のタオル1枚、段ボールから剥がしたガムテープや、食事のゴミを捨てるためにゴミ袋数枚、荷入れ前に軽く掃除をするため、ウェットティッシュ1箱(もしくはフロアワイパーなどの掃除道具)は、必ず手荷物にしています。

〈わが家の失敗談〉
引っ越し当日の荷入れは、約1時間。その間に、急に子供から「トイレに行きたい」と言われ、困ったことがありました。それ以来、すぐトイレが使えるように「トイレットペーパー1個」と「手拭き用のタオル」は、手荷物で準備しています。

(3)最後の荷物を段ボールに詰める

(3)最後の荷物を段ボールに詰める
(3)最後の荷物を段ボールに詰める

パジャマ、歯ブラシ、コンタクトケースなど、当日の朝まで使っていたモノを段ボールへ。このとき段ボールに、「毎日使うモノ」の目印をつけておくと、引っ越し先で優先的に開ける段ボールが分かりやすいので、荷ほどきの効率が爆上がりします。

(4)冷蔵庫と洗濯機の下の床掃除

(4)冷蔵庫と洗濯機の下の床掃除
(4)冷蔵庫と洗濯機の下の床掃除

 引っ越し業者さんが、荷物を運び出したら、冷蔵庫と洗濯機の下の床掃除。2カ所ともかなり汚れているので、使い捨ての掃除道具を準備するのがおすすめです。

(5)忘れ物と施錠をチェック

(5)忘れ物と施錠をチェック
(5)忘れ物と施錠をチェック

照明器具の撤去、洗面台で外した腕時計などがないか、退去前に家の中を指さし確認でチェック。1人だと見落としやすいので、忘れ物と施錠のチェックは大人2人で行うのがベスト。

〈私の失敗談〉
宿舎の「鍵」を退去時に管理人さんへ返却するのですが、返却すべき鍵のうちの1本を引っ越し用の荷物として誤って梱包。管理人さんや次の入居者様にもご迷惑をかけてしまったうえに、後日、カギを書留で郵送することになり予定外の手間と出費が発生…。トホホな失敗でした。