「住み続けられる未来の愛媛」をテーマに、愛媛県内の小学生がアイデアを発表するイベントが松山市で23日に開かれました。

このイベントは「国連を支える世界こども未来会議」。「自分たちのまちの未来」を考えようと、今年は全国13か所で開かれていて、愛媛での開催は去年に続き2回目です。

今回は県内の小学4年生から6年生のあわせて、14人が4つのグループに分かれ、愛媛に住み続けるために必要なポイントや改善点を、SDGsの視点も交えて考えました。

子どもたちの話し合い:
「ゴミと遊び場とか!」
「海のゴミ問題を解決しながら楽しめる遊び場」

グループは、自分たちのアイデアをイラストなどを交えながら紙に書いて発表。審査は人口減少などに取り組む県の担当者らが当たりました。

小学生の発表:
「住み続けられる未来の愛媛を作るためには、自然とみんななが遊び心を持ってゴミ問題を解決することが大事だと思います」

審査の結果、最優秀賞には「瀬戸内海を守るため、ゲーム形式で楽しみながらゴミを減らすアイデア」が選ばれました。

最優秀賞を得たグループの小学生:
「正直選ばれると思ってなかったから、めっちゃびっくりしました」
「初対面で学校も全然違うし価値観は違うけど、それも受け入れて話すのが楽しくて話し合えた」

最優秀賞のグループは、東京で3月21日と22日に開かれる会議に参加して全国の子どもたちと気候変動などについて話し合い、さらにその中の5人がニューヨークの国連本部で発表するということです。

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テレビ愛媛
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