2月8日に投開票が行われた衆院選で、島根1区に中道改革連合から立候補し、落選した亀井亜紀子さんが、2月21日に松江市で開かれた立憲民主党島根県連の会合に出席し、改めて「立憲」に復党する考えを示しました。
亀井亜紀子さんは、21日に松江市で開かれた立憲民主党島根県連の「躍進のつどい」に「中道」の党員ではなく「立憲島根県連の前代表」として出席、落選後、立憲に復党する考えに至った真意について説明したということです。
中道改革連合・亀井亜紀子氏:(立憲民主党島根県連・前代表)
周りから「ファーストペンギン」と言われているが、誰かが言わなきゃいけないかなと思って発言している。
Q.改めて立憲に戻りたいという意思は変わりないですか?
中道改革連合・亀井亜紀子氏:
変わらない。私がみんなと一緒に作ってきた立憲島根県連なので、その「躍進の集い」に出て、やっぱり私の居場所はここだなということを強く感じた。
亀井さんは会合のあと取材に応じ、立憲民主党に復党する意向を改めて示しました。
今後、衆院選の収支報告などの手続きを終えたあと、中道を離党したいとしています。