鳥取市気高町の国道9号で2月22日午前、交通違反の車両を追跡していた鳥取県警のパトカーが、交差点で普通乗用車と衝突する事故がありました。
けが人はなく、警察は追跡のための走行に問題はなかったとしています。
【画像:浜村警察署(Google Maps)】
事故があったのは鳥取市気高町宝木の丁字路交差点で、22日午前10時ごろ、浜村警察署のパトカーが、携帯電話を使用しながら走行する車を発見し、赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら追跡。
緊急走行のため赤信号の交差点を右折しようとしたところ、右から直進してきた普通乗用車と衝突しました。
パトカーのバンパー、乗用車の左側の後部ドアが破損したということですが、この事故によるけが人はいませんでした。
警察によると、パトカーが交差点に進入した時の速度は時速10キロで、追跡走行に問題はなかったとしています。
浜村警察署は、「事故のないよう安全運転の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。