日本のメダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナオリンピックだが、日本の金メダル5個を1人で上回った選手が話題になっている。

今大会の日本は金が5個、銀が7個、銅が12個で、メダルは合計24個。
冬季オリンピックでは前回の北京大会を上回る過去最多記録を更新した。

そんな中、日本の5個の金メダルを1人だけで上回った超人が現れた。
ノルウェーのヨハンネスヘスフロト・クレボ選手が、男子のクロスカントリー全種目を制して6個の金メダルを獲得した。

スキーアスロンで金、個人スプリントで金、10kmフリーで金、30kmリレーで金、団体スプリント金。そして50kmクラシカルでも金メダルを獲得した。

1つの大会で前人未到の6冠を達成したクレボ選手は、自身のインスタグラムに6つの金メダルを数珠つなぎにした画像を投稿。
100万を超える「いいね!」がつくなど、大きな話題になっている。

クレボ選手の活躍もあって、ノルウェーはメダル総数41個でトップ。
一方で、過去最多の24個となった日本も、メダル総数では全体の5位と飛躍した。

日本のメダリストパレードは、4月25日に開催される。

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