ミラノ・コルティナオリンピックは閉会式が行われ、日本が冬季大会過去最多の24個のメダルを獲得した17日間の熱戦に幕を下ろした。
閉会式は約2000年前に建造された闘技場、ベローナアリーナで行われた。
日本の旗手は、フィギュアスケートの坂本花織選手(25)とスピードスケートの森重航選手(25)が務めた。
金メダルを獲得した“りくりゅう”ペアは、三浦璃来選手(24)を木原龍一選手(33)が持ち上げ、“リフト”で入場した。
今大会の日本のメダル数は、金メダル5個を含めた合計24個。
これは冬季大会最多だった前回大会の18個を大きく上回る成績となった。
木原龍一選手・三浦璃来選手:
楽しかった~。
坂本花織選手:
ライブみたいやった~。
中井亜美選手(17):
楽しかったでーす。
2カ所で点灯されていた聖火台の火も消え、次は2030年にフランスのアルプス地域で開催される。