天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、2月17日、東京都美術館で開催された「国風盆栽展」を鑑賞されました。
中学時代から盆栽が好きな陛下
「国風盆栽展」は、2026年に100回目を迎えた国内最古の公募の盆栽展で、会場では国内外の愛好家が育てた入選作品180点余りを展示。皇居で育てられている赤松も特別出品されました。
中学時代から盆栽好きで、友人から「じい」というあだ名で呼ばれていた陛下。この盆栽展に、度々足を運ばれています。
平成9(1997)年には、初めて皇后さまと一緒にご鑑賞。
2024年には、愛子さまも初めて盆栽展をご覧になりました。
今回、「日本盆栽協会」名誉総裁の寬仁親王妃信子さまとともに会場を回られたご一家。
推定樹齢が400年近い五葉松「旭光大和」をご覧になった。陛下は「すばらしいですね」と目を細め、皇后さまは「もともとは、どちらに?」などと質問されていました。
愛子さまは、時折、作品に近寄り、五葉松(雪月花)の前では「下の枝は、上の枝とどうバランスをとるんですか?」などと質問しながら、熱心に鑑賞されていました。
(「皇室ご一家」2月22日放送)
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