2月22日の「猫の日」にあわせて、長崎市の書店では県内で動物保護活動に取り組む漫画家が「保護猫」をテーマにした新作を手にトークイベントを開きました。
長崎市のアミュプラザ長崎にあるメトロ書店でトーク&サイン会を行ったのは、県内で犬や猫の保護活動をする漫画家のtamtamさんです。
tamtamさんは、保護犬や保護猫をテーマにした漫画を描いていて、今月、『たまさんちのホゴネコ2』を出版しました。
22日のイベントにはおよそ50人のファンが参加し、tamtamさんは猫の保護活動への思いを話しました。
tamtamさん
「もしそこに関わる人が増えたら、救える命は増えるのではないかなと」
「犬も猫も人も出会いで大きく変わるのだろうと思う」
参加者(50代男性)
「胸の奥にしまっている言葉や思いはすごいものを持っているのに、表現する時はすごくほんわか出しているのですっと胸に入る」
参加した子供
「自分でも動物のためにできることを探してやってみるのもいいなと思った」
tamtamさんは保護される犬や猫の現状をもっと知ってほしいと呼びかけていました。