長崎市ではそろばん大会が開かれ、子供たちが真剣な表情で問題に取り組みました。
「ちびっこそろばん大会」は長崎市茂里町の県総合福祉センターで行われ、長崎市と時津町、それに長与町にあるそろばん教室に通う5歳から小学校2年生までのおよそ100人が参加しました。
大会は、子供たちに日頃の成果を発揮してもらおうと開かれていて、今回で36回目です。
子供たちは足し算と引き算をする見取算15問を5分で解く問題に、2回、取り組みました。
参加した子供(小学2年生)
「緊張しました。」
「いろいろな問題が出るところ(が楽しい)」
子どもの母親
「計算が早くなってほしい」
参加した子供(5歳)
「楽しかった」
「(そろばんを)はじくところ(が楽しい)」
子供の母親
「買い物に行って数字を見ると、数字を言ったりするので成長を感じます」
関係者によりますと、そろばんは子供たちの計算力や忍耐力を養えるとこのところ、習い事として人気が再燃しているということです。