22日は全国的にいっそう気温が上がりました。
九州で2026年初めての夏日になるなど、各地で2月としては記録的な暖かさになる中、連休中日を満喫する人たちでにぎわっています。
最高気温が20度近くまで上がり、4月下旬並の暖かさだった長野市。
善光寺には多くの観光客が参拝に訪れ、参道は人でぎっしり。
半袖姿の人もいました。
栃木から来た半袖姿の参拝客:
ちょうどいい。めっちゃ最高。
22日は熊本・八代市で25.8度を観測するなど、沖縄県以外で今年初めての夏日に。
23度を超えた宮崎市内では、上着を脱いだ人や半袖姿の人が目立ちました。
九州北部と中国、四国地方では「春一番」が吹きました。
22日は、全国の52の観測地点で2月の最高気温となりました。
そんな汗ばむような陽気の中、千葉市で行われているのが、こたつに入って温まろうという冬ならではのイベント「こたつ屋台フェス」。
会場には熱々のおでんなどが売られているのですが、温かいものより冷たい飲み物が人気。
子供たちが食べていたのはアイスクリームやかき氷でした。
「こたつ屋台フェス」は23日まで開かれます。
一方、高知・宿毛市では降り出した雨の中、地元の名産品を使ったユニークなイベントが行われました。
投げていたのは、かんきつ類の中で最大級の大きさを誇る果物、ブンタンの皮。
それを円盤状のディスクのように投げ、飛ばした距離を競います。
ところが、思うように飛ばなかったり、規定の範囲を外れてしまったりと、皆さん悪戦苦闘していました。
そうした中、32m19cmを飛ばし女性の部で優勝した人は「やりました。(Q.優勝できると思った?)思ってました」と話しました。