生きづらさを抱える人を支援する「こうちネットホップ」のシンポジウムが開かれ、安倍晋三元首相の妻・昭恵さんが登壇しました。
こうちネットホップは2010年に発足し路上生活者に食事や服を提供したり、DVや虐待を受けた人たちを一時的な居場所で受け入れて支援する活動などを行ってきました。
15周年のシンポジウムには安倍元首相の妻・昭恵さんも登壇。会長を務める社会貢献支援財団がこうちネットホップを表彰した縁で実現しました。
昭恵さんは講演で路上生活者が多い大阪・西成地区で支援を手伝った経験を語り「支援団体がなくてもみんなが助け合える世の中になってほしい」と話していました。
またパネルディスカッションでは、当事者の支援に向けてネットワークの必要性について意見を交わしていました。