県内有数の牛乳と卵の生産地富士宮市で、地元の店が作ったオリジナルのプリンを一堂に集めた「プリンまつり」が開かれ、多くの人でにぎわいました。
このイベントは富士宮市が県内トップの生乳と日本一の卵の生産地をPRしようと、毎年開催していて、今回が3回目です。
今年は菓子店や卵の生産者など21店舗が出店し、市内産の牛乳と卵を使った市の認定ブランド「富士宮プリン」や富士山をイメージしたパフェなど、55種類のオリジナルプリンが並びました。
訪れた人たちはお気に入りのプリンを食べ比べするなどして楽しんでいました。
来場者「ミルクの味や卵の味がいっぱいで、すごくおいしかった」
来場者「コーヒーとプリンの部分が一緒に食べられておいしかった」
富士宮市食のまち推進室 佐野貴明室長「富士宮市は本当に農産物に恵まれていて、今回は牛乳と卵にスポットライトを当てたが、他にもおいしいものがあるので、ぜひこちらに来て味わってほしい」
市はこうしたイベントを通じて「スイーツのまち富士宮」をアピールしていきたい考えです。