気象台によると、鳥取県では2月22日夜から23日にかけて黄砂が予想され、黄砂の付着や交通障害への注意を呼びかけています。
鳥取県では高気圧に覆われて概ね晴れています。
南風の影響もあり朝から気温が上がり、午前11時の時点で18.8℃とぽかぽか陽気となっています。最高気温は21℃と予想され4月下旬並みの陽気になる見込みです。
一方で気象庁の予想によると、中国大陸から飛来する黄砂が22日夕方にも日本付近に接近し、鳥取県では22日夜から23日にかけて飛来すると予想されています。
視程は10キロメートル未満となり、所によっては5キロメートル未満となる見込みです。
このため屋外では、所により黄砂が車や洗濯物などに付着するなどの影響が予想されます。
視程が5キロメートル未満となった場合、交通への障害が発生するおそれがあり、注意が必要です。
(視程とは、水平方向で見通せる距離)