首相指名選挙で参院の立憲民主党の投票が割れたことを巡り、中道改革連合の小川代表は19日、立憲の水岡代表らに「足並みが揃わず心痛、心労だったろう」と陳謝した。
小川氏は、新執行部による各党への挨拶回りを国会内で行い、水岡氏ら立憲幹部とも面会した。
その後の記者団の取材で、首相指名を巡り「完全には足並みが揃わなかったことで、さぞ心痛、心労だったろうから、そのことのおわびを申し上げた」と明かした。
また、「両党間、あるいは3党間(中道・立憲・公明)の関係性に及ぼす影響を最小化したいとの認識で一致している」と説明した。
参院での18日の首相指名選挙では、立憲の5人の議員が小川氏に投票するとの党の方針に反し、水岡氏に投票していた。