去年8月中旬、新潟市内のホテルで当時17歳の女子高校生に対し、18歳未満であることを知りながら淫らな行為などをした疑いで、35歳の男が逮捕されました。
新潟県青少年健全育成条例違反、児童買春、児童ポルノ規制法違反の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区に住む会社員の男(35)です。
男は去年8月中旬、SNSを通じて知り合った下越地方に住む当時17歳の女子高校生が18歳未満であることを知りながら、新潟市内のホテルで淫らな行為をしたほか、8月下旬には新潟市内の屋外で同じ女子高校生に対し、現金などを渡す約束をして児童買春をした疑いが持たれています。
警察官がインターネット上の違法行為を巡回・監視する、いわゆるサイバーパトロールをしていたところ、SNS上で男が女子高校生と怪しいやり取りをしているのを発見。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は男が児童買春などをした動機や経緯を詳しく捜査しています。