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プレスリリース配信元:一般財団法人 沖縄美ら島財団

 沖縄美ら海水族館(所在地:沖縄県国頭郡本部町、館長:佐藤 圭一)では、2026年2月25日(水)に、地域の小学生たちが取り組んだ「ウミガメから学ぶ環境学習」発表会を開催します。

前回2024年度の合同発表会の様子


児童たちは約9か月にわたり、ウミガメを通して、身近な海や環境について考え、学びを深めてきました。
当日は内容に加え、それぞれの学校が発表方法に工夫を凝らし、学習の成果を発表します。

「ウミガメから学ぶ環境学習」について
沖縄美ら海水族館では、2007年より地元小学生を対象にウミガメの飼育を通じた環境学習プログラムを実施しています。
2025年度は、上本部学園、瀬底小学校、緑風学園の3年生が参加しました。
児童たちは、ウミガメ館でふ化した仔ガメの観察や飼育作業、砂浜での自然学習を通じて、
ウミガメの生態を学ぶとともに、身近な海や環境を守ることの大切さについて学びました。


飼育学習の様子

砂浜学習の様子

 沖縄美ら海水族館は、研究・飼育成果による水族館施設を利用した学習プログラムを実施しながら、生物保全や野生復帰への取り組みなど、人と生き物が共生する望ましい海を未来に繋いでいます。

■沖縄美ら海水族館について
 「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」は、沖縄本島北部で持続可能な観光と地域振興をけん引する拠点施設です。沖縄の生物多様性を再現するコンセプトのもと、「沖縄の海との出会い」をテーマに、南西諸島や黒潮に息づく多様な生態系を再現・展示し、その価値を次世代へ継承する役割を担います。目標実現のため、希少生物の保全・繁殖研究や生物多様性に関する先進的な研究を独自に推進し、科学的知見に基づいた質の高い教育の機会をすべての人に提供しています。なお、名称の“ちゅら”は沖縄の言葉で「美しい」「清(きよ)らしい」を意味し、当館の理念を象徴しています。
※ 沖縄美ら海水族館は、国営沖縄記念公園(海洋博公園)の一施設で、「一般財団法人 沖縄美ら島財団(URL https://churashima.okinawa/)」が管理・運営しています。 

■海洋博公園について
  海洋博公園は、沖縄の「太陽と花と海」を体感できる国営公園です。「沖縄の海との出会い」をテーマにした”沖縄美ら海水族館”や亜熱帯気候の植物が楽しめる”熱帯ドリームセンター”、太平洋地域および沖縄の海洋民族の歴史・文化を発信する”海洋文化館”、郷土文化を伝える”おきなわ郷土村”など多彩な施設を有します。

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