プレスリリース配信元:マークラインズ株式会社
マークラインズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒井 誠、http://www.marklines.com/) は、電動車の世界販売の約90%をカバーする主要15カ国を対象にグローバル市場における電動車の台数情報及び販売動向を分析した2026年4月の電動車(xEV)販売月報(商用車を除く、推計値を含む)を掲載しました。
対象国:中国、米国、日本、インド、ドイツ、フランス、ブラジル、英国、韓国、カナダ、イタリア、タイ、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド
注)電動車(xEV):BEV、PHEV、HEV、FCEV
過去の台数データの一部に修正が入りました。
一部のデータには推計値が含まれます。
中国の販売台数(出荷台数)は輸出台数を除く集計値となります。
インドのEV販売台数は登録台数となります。
韓国の当月HEV台数は推計値となります。
■ 電動車のグローバル販売台数とパワートレイン別構成比(BEV/PHEV/HEV)
主要12カ国と北欧3カ国(計15カ国)における4月の電動車(xEV)販売台数は177.6万台*となった。前年同月比で1.6%減、前月比で12.6%減となった。電動車のシェアは36.1%で前月の34.9%から1.2ポイント増加した。1~4月の電動車累計販売台数は前年同期比5.8%減の643.1万台で、自動車販売全体に占めるシェアは33.3%となった。
パワートレイン別にみると、4月のBEV販売台数は88.1万台(シェア17.9%)、PHEVは39.6万台(同8.1%)、HEVは49.9万台(同10.1%)。1~4月累計ではそれぞれ、303.4万台(同15.7%)、143.1万台(同7.4%)、196.6万台(同10.2%)となった。
*インドの4月BEV販売台数はデータ未入手の為、未反映。

■ 主要メーカーの電動車(xEV)販売台数推移
メーカー別(大手主要メーカー、Tesla、中国系大手電気自動車メーカー)の電気自動車販売台数推移は以下の通り。

BYDは前年同月比30.6%減、Geelyも17.5%減と中国メーカーの苦戦が続いている。4月末に開催された北京モーターショーでは新モデルや先端技術が多数発表されたが、発売後の動向にも目を配る必要がある。
このほか、国別/メーカー別/パワートレイン別の電動車シェアや販売台数推移を掲載しています。
・各国の電動車シェアと推移
・主要12カ国の自動車販売動向(全パワートレインを含む)
・主要メーカーのパワートレイン別販売構成比
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/report/statistics_evsales_202604?rf=prtimes
マークラインズの情報プラットフォームは、EV・電動化に関する様々なコンテンツをご提供しております。下記リンクよりサービス紹介をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/lp/vehicle-electric.html?rf=prtimes
・電動車(HEV/BEV/PHEV/FCEV)販売台数
・5年後までの新型BEVやxEVのフルモデルチェンジ情報
・電動車600モデル超のデータベース
・環境規制 (排ガス・燃費/CO2 等)
・EV関連部品(バッテリー、e-Axleほか)のシェア・供給情報、サプライヤー検索
・EVの分解調査レポート、電動パワートレインの展示会取材情報
・各国・地域の電動化政策、新興EVメーカーや電池メーカーの動向など最新ニュース
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データ提供 PR TIMES
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