インフルエンザの感染者の数が再び増えています。
手洗いや部屋の換気、加湿など基本的な感染対策が必要です。
2月17日の宮崎市長定例会見では、宮崎市のインフルエンザの感染者数が1月26日の週から再び増加していることが示されました。
宮崎市では1月に警報レベルを下回ったものの、2月2日の週にひとつの定点医療機関あたりの患者数が再び警報レベルの30を超え、43.67人となっています。
宮崎市以外では延岡で120.33人、小林で119人などとなっていて、県内の感染者の74%は14歳以下となっています。
手洗い、部屋の換気や加湿、咳エチケットなど感染対策をしてください。