2027年4月に廃止が予定されている千葉県のJR久留里線の一部区間について、JR東日本は、廃止後の代替バスの運営に20億円を拠出することを明らかにしました。
JR東日本は、JR久留里線の久留里駅から上総亀山駅の区間について、今年度中に鉄道事業の廃止を国に届け出て、2027年4月1日の廃止を予定しています。
廃止後は、君津市が委託する業者が代替バスを運行することになっていますが、JR東日本は、18年間分の運営費用として20億円を拠出するということです。
代替バスは、廃止される区間から一部延伸して、1日に26便が運行され、運賃は大人200円(65歳以上は100円)、子供100円(小学校就学前は無料)になる見通しです。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(5枚)
