愛媛の県立高校の入学試験の願書の受け付けが16日で一旦締め切られ、出願状況が発表されました。全日制の志願倍率は全体で0.90倍となっています。
愛媛県教育委員会によりますと、今回の全日制の県立高校43校の定員は8370人で、志願者は7574人。全体の志願倍率は0.90倍で、前の年度を0.04ポイント下回りました。
主な高校、学科は、新居浜西の普通科が0.99倍。今治西の国際科・普通科が0.96倍。松山東の普通科が0.98倍。松山南の普通科が1.10倍。砥部分校のデザイン科が0.98倍。松山北の普通科が1.22倍。伊予の普通科が1.21倍。宇和島東の理数科・普通科が0.90倍などとなっています。
倍率が最も高かったのは松山工業の情報電子科で1.73倍。普通科は松山北の1.22倍でした。
この一方、倍率が最も低かったのが西条農業の環境工学科の0.35倍でした。
また、高校再編で新たに募集が始まった「東予総合」は5学科で0.40倍から1.13倍。「しまなみ」の総合学科は0.53倍でした。
志願変更は17日から2月25日正午まで受け付け、入学試験は3月5日と6日に行われます。
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