データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社Oshicoco

SNS総フォロワー11万人の「推し活応援メディア」を運営する株式会社Oshicocoは、『推し活×カプセルトイ』に関するアンケートを実施しました。




■調査の目的

本日2月17日は、ガチャの日。この日にちなんで、近年ブームとなっている「カプセルトイ」の消費行動とその心理について、推し活層を対象に、調査を実施しました。

推し活層にとって、グッズの「ランダム方式」は身近なものでありますが、カプセルトイにも同じような消費行動が発生しているのか、紐解いていきます。

■調査概要

■集計期間 2/4/-2/6
■有効回答数 875件
■調査媒体と対象者
Instagram「推し活応援メディアOshicoco」をフォローしている推し活層
★本調査は株式会社Oshicocoの調査サービス『推しペディア』を活用しました。

■カプセルトイ利用率は驚異の96%   




カプセルトイの利用経験を調査したところ、実に「96%」が経験ありと回答しました。近年のクオリティ向上により、子供向け玩具の域を超え、推し活層においても、「主要な消費コンテンツ」として定着していることを示しています。

「当たるまで回す」が半数超。欲しいものを妥協しない、ストレートな消費行動




「絶対に欲しい景品があった時、当たるまで挑戦するか」という問いに対し、半数を超える「56%」が「当たるまで頑張る」と回答しました。

日頃からランダム形式のグッズに触れている推し活層にとって、中途半端な結果で妥協するよりも、「納得のいくまで挑戦し、目的のグッズを手に入れる」という、確実な満足感を重視する傾向が伺えます。

約6割が月1回以上のリピーター、習慣化するランダム消費




続いてカプセルトイの利用頻度に関する調査を実施しました。この結果から「週に1回以上(7%)」「月に1回程度(20.9%)」「月に2~3回程度(30.4%)」を合わせた、全体の約6割(58.3%)のユーザーが毎月1回以上カプセルトイを利用していることが分かりました。※グラフ内赤文字

一方で「ほとんど回さない」という回答はわずか「2.6%」に留まっており、新商品の発売サイクルに合わせた定期的な「カプセルトイ回し」が習慣化している実態が伺えます。

約2人に1人が「回すプロセスそのもの」に価値を実感




カプセルトイを回す理由を調査したところ、「どうしても特定のカプセルトイが欲しいから(80.0%)」という項目が圧倒的1位となり、明確な目的を持って購入する層の厚さが示されました。

一方で、特筆すべきは「回す行為=ランダムそのものが楽しいから」という回答も約半数の「49.6%」に達している点です。

これは、景品という「モノの所有」だけでなく、何が出るか分からない期待感や、カプセルを開ける瞬間の高揚感といった「プロセスそのもの」に価値を見出す、体験型の消費スタイルが根付いていることを示唆しています。

■推し活層の3人に1人以上が、1台につき「1,200円以上」を消費




1台のマシンに使う金額は、「400円~800円(約2回分)」が36.5%で最多となりました。

しかし、注目すべきは支出の「高単価化」です。3回~5回分に相当する「1,200~2,000円」を投じる層が4人に1人(25.2%)存在し、さらには4,000円以上を費やすコア層(4.3%)も確認されました。

1回数百円という「小銭」のイメージが強いカプセルトイですが、推し活層においては、納得の結果を得るまで投資を厭わない「数千円規模の出費」が珍しくない実態が数値に表れています。

「持ち歩きやすさ」を重視する推し活層が83.5%と、圧倒的支持を集める




お気に入りの景品として最も選ばれたのは、どこへでも持ち歩ける「小さめのチャーム・キーホルダー(83.5%)」でした。

現在大ヒット中の「めじるしアクセサリー(バンダイ)」のように、自分の持ち物にさりげなく付けられるアイテムは、「いつでも推しをそばに感じたい」という推し活層の心理にマッチしています。

また、2位の「大きめのマスコット(45.2%)」も高い人気を維持しており、外出先で「ぬいぐるみ」と撮影を楽しむ「ぬい活」の定着に合わせ、持ち歩きを前提としたアイテムへのニーズが広がっていることが伺えます。

■まとめ

今回の調査から、推し活層にとってのカプセルトイは、単なる「安価な玩具」ではなく、「納得のいくまで挑戦して目的のグッズを手に入れる」という、確実な満足感を重視するコンテンツであることが分かりました。

1回数百円という手軽さの一方で、約35%が1台に「1,200円以上」を投じるなど、数千円規模の出費も厭わない熱量の高さが伺えます。また、8割以上が「持ち歩きやすさ」を重視しており、手に入れた景品を「スマホやバッグにつける」ことや「ぬい撮り」に活用するといった、外出先での推し活を彩る実用的アイテムとしての需要が非常に高まっていると言えます。

■ 推し活コミュニティを活用した調査サービス『推しペディア』






|推しペディアとは
株式会社Oshicocoが提供する若年層マーケティング調査サービスです。「推し活×データ」で若年層のインサイトを分析し、企業のマーケティングや商品企画に活かすことができます。

パートナー企業とは『推しペディア』をはじめとする「商品企画・コラボ開発・販促支援」等で多岐に渡るお取組みをさせていただいております。

『推しペディア』企業様導入事例はこちら
         

■「推し活」に関する、お役立ち資料を配布中!

Oshicoco公式HPでは、「推し活」に関するお役立ち情報をまとめたホワイトペーパーを配布しています!




お役立ち資料はこちらからご覧いただけます

■株式会社Oshicocoについて

企業も誰かの”推し”になれる



弊社は"推し活”女子をターゲットに、オタク領域でオンラインストア・メディア運営を実施しております。また、企業様向けにオタク企画プロデュースやコンサルティングを行っております。


         このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン
既に登録済みの方はこちら

メディアユーザー新規登録

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
PR TIMES
PR TIMES