カナダの航空会社エア・カナダが、北海道・新千歳空港とバンクーバーを結ぶ定期便を12月から就航させます。
北海道と北米を結ぶ直行便は初めてです。
エア・カナダの新千歳~バンクーバー線は、12月から2027年3月まで週3往復運航する予定です。
新千歳空港からは現在、アジア各地へ国際線が運航されていますが、アジア以外は2025年12月に就航したカンタス航空のシドニー線以来で、北米への直行便は初めてです。
会見に出席した鈴木知事は「念願の直行便が実現することを知事として大変うれしく思います」とコメントしました。
バンクーバーは北米各地との乗り継ぎ拠点としても活用されていて、今後、利用者の増加が期待されています。