ミラノ・コルティナオリンピックは大会11日目。
ジャンプの新種目「男子スーパーチーム」は、メダル圏内にいながらまさかの結末となりました。
2人一組で競う新種目。
日本は2回目を終え6位と出遅れましたが、3回目に二階堂蓮選手(24)が138.5メートルのビッグジャンプで2位に浮上しました。
しかし、このあと雪が強くなり試合は打ち切りに。
2回目までの成績で順位が確定しました。
3回目を飛ぶことができなかった小林陵侑選手(29)は「飛びたかったですね。この通り5分でも待ってればできた状況だったので、その判断がなぜできなかったのか、わかんないですし。悔しいですね」と語りました。