バドミントンの15歳以下の日本代表に選ばれた下永田晟旺君らが鹿児島県の塩田知事を表敬訪問し、全国大会での優勝などを報告しました。

16日県庁を訪れたのは、2025年、バドミントンの全国大会で活躍した小学生や鹿児島高専の選手たちです。

県内60のクラブチームから選抜された鹿児島の小学生選手たちは、2025年12月に開催された全国大会で、17年ぶりの男子団体優勝を飾ったほか、15歳以下の日本代表に選ばれた下永田晟旺君は、3年連続のシングルス優勝を果たしました。

男子6年生シングルス優勝・亀山小学校6年 下永田晟旺君
「同じ年齢なのでここで負けていたら次の未来は見えない。下永田晟旺という名前を全国、世界に広げたい」

また、鹿児島高専の選手らも2025年9月、高等専門学校の全国大会で躍動しました。

チームは3年連続の男子団体優勝に輝き、4年の阿比留弘平選手が2年連続でシングルス優勝を飾っていて、塩田知事は全国にその名を轟かせた選手たちを称えました。

鹿児島テレビ
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