カープは週末から沖縄での2次キャンプに突入。
期待の若ゴイたちは熾烈なアピール合戦で火花を散らしています。
【井岡ディレクター】
「沖縄キャンプは3日目を迎えました。2月も後半に入り、より実戦を意識した練習が増えています。このあとシート打撃で注目の2人のピッチャーが登板します」
まずマウンドに上がったのは、新加入のタ―ノック。
前日の練習試合で2安打の西川を三振に取ります。
しかし、その後はカウントを取りにいったストレートを捉えられ、3連打を浴びる場面も。
次回の実戦登板に向けて、前向きに課題と向き合いました。
【F.タ―ノック投手】
「まずはフォアボールを出さないこと。自分の持ち球すべてでストライクを取ることを気を付けていた。それはできたと思いますし、非常にいい感覚で投げられた」
続いてマウンドには栗林。
ことしから先発投手として調整を続ける中、きょうは緩急自在のピッチングで、打者10人に対し4つの三振を奪うなど順調な調整ぶりを見せました。
【栗林良吏投手】
「狙ってとりにいったときに三振が取れたのが良かった。空振りもとれることが多かった。フォークボールがきょうはすごく良かった」
一方、野手では、沖縄キャンプから1軍合流の林。
まずは床田との対戦で、センター前にヒットを放つと。
さらに森下からは逆方向への打球を放つなど、きょう3安打。
レギュラー獲得へ、猛アピールです!