仙台市青葉区の東北電子専門学校で、3月卒業する生徒の「卒業制作展」が、2月13日から始まりました。

青葉区花京院の東北電子専門学校では、22の学科の生徒およそ640人が、卒業に向けて制作した作品が展示されています。

こちらは仙台市内の避難所情報の確認や、自宅にある備蓄品をリスト化し管理できる防災アプリです。

防災アプリを制作した モバイルアプリケーション科・2年生
「津波について特に防災意識を向上していかなければと思って作成した。これくらい対策しないと生き残れないんだなと、徐々に自分も学んでいった」

一方、こちらはプログラムによって自動運転するドローン。人が立ち入れない場所の調査を目的に、開発したということです。

ドローンを制作した AIテクノロジーエンジン科・3年生
「卒業制作は非常に貴重な経験でもあったし、仲間とわいわいやって、いろいろな楽しい研究の時間だったと思う」

卒業制作展は2月14日も開かれます。

仙台放送
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