地域の安全に向けた取り組みを推進しようと、宮城県警はイオンモールと協定を締結しました。

仙台市青葉区で行われた締結式には、県警本部生活安全企画課の土屋忠洋課長とイオンモール仙台上杉の寺川守ゼネラルマネージャーなどが出席しました。

イオンモールは県内5店舗を展開していて、協定では安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、店舗内のATMに特殊詐欺の被害防止を呼びかける指向性スピーカーを設置することや、館内放送を通じて交通安全を呼びかけることなどが盛り込まれました。

指向性スピーカーは、向きによって特定のエリアだけに音声が聞こえるため、ATMの利用者に対し効果的に注意を呼びかけることができるということです。

県警本部生活安全企画課 芳賀幸治犯罪抑止指導官
「どの年代の人も、被害にあわれている状況ですので、皆さん十分注意していただきたいと考えております」

仙台放送
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