3月下旬に復活する名古屋の「しらかわホール」のリニューアル計画が発表されました。
12日、ホールの新たな運営会社が会見し、トイレの洋式化や、ゆったりと音楽鑑賞を楽しめるボックス席の設置などのリニューアルについて発表しました。
しらかわホールは2024年、演奏家や音楽ファンに惜しまれながら閉館した国内有数のクラシック専用ホールで、運営会社は1000万円を目標にクラウドファンディングの募集を始めます。
また、ホールのビルをレストランやバーが入る商業施設「ハルモニアタウンしらかわ」として整備する構想も明らかにされました。