マイページ
友野一希、GPシリーズ後に平池コーチからたたき起こされ気持ち新たに。全日本選手権で誓う最高の恩返しと刻む生きざま|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

友野一希、GPシリーズ後に平池コーチからたたき起こされ気持ち新たに。全日本選手権で誓う最高の恩返しと刻む生きざま

Google ニュース プリファードソース

全日本への道2025-2026

コーチの喝が「たたき起こしてくれた」

「平池先生がたたき起こしてくれたじゃないですけど…。1回目の練習でなかなか練習に向き合えなかったり、スケートに向き合えなかった中で、先生が気持ちをぶつけてくださった。『悔しないんか!』みたいな感じで。悔しいに決まっている。先生が心の底にある僕の気持ちを引き出してくださった」

負の感情を平池コーチにぶつけ、練習に向き合えるようになったと話す友野(2025年11月)
負の感情を平池コーチにぶつけ、練習に向き合えるようになったと話す友野(2025年11月)

「人生でも初めてのことで、人に負の感情をぶつけるじゃないですけど…。珍しく先生に全部吐き出したいこと吐き出して、その週ずっと目が腫れていて。それくらい、この歳でもこんなに感情出せるんだという経験もできました」

平池コーチと意見をぶつけ合えたことで「負の感情が全部出せた」と友野はいう。

「そこからすっきりして。あれがなかったら今も気持ちが入っていなかっただろうなと。その悲しみを全部取っ払って、自分の中の悔しさを、怒りを引き出してくれた。矛先が自分じゃなくて先生になったのでそれが良かったですね」

悔しさが残りながらも気持ちを新たにできたという友野(2025年11月)
悔しさが残りながらも気持ちを新たにできたという友野(2025年11月)

「平池先生に言われた悔しさや怒りの感情を練習でぶつけて、引き出してくれた。こればっかりは20年の付き合いがないと無理だなというのもあったし、先生の方が悔しかったと思うんですよ」

【よく一緒に読まれている記事】
“氷上のアーティスト”友野一希「数年分くらいの成長」をした昨シーズンから「あとはつかむだけ」と狙う3度目のオリンピックへの挑戦
“氷上のアーティスト”友野一希「数年分くらいの成長」をした昨シーズンから「あとはつかむだけ」と狙う3度目のオリンピックへの挑戦
関連記事

全日本への道2025-2026

フジスケ@リンクサイドの他の記事
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
スポーツ
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
スポーツ
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
スポーツ
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
スポーツ
一覧ページへ
×