日本製紙は6日、熊本地震で甚大な被害をうけた八代工場について、紙やパルプの生産を終了すると発表しました。
日本製紙・瀬邊明社長:
八代工場は100年以上の歴史。紙パルプ事業の終了は本当に重い決断。
日本製紙は、熊本地震で煙突が倒壊するなど被害をうけた八代工場について原状の復旧が極めて困難であると判断し、工場での紙やパルプ生産の再開を断念すると明らかにしました。
また、これに伴う損失などをうけて日本製紙は6日の決算で、2026年度の最終損益が400億円の赤字の見通しを発表しました。
日本製紙は6日、熊本地震で甚大な被害をうけた八代工場について、紙やパルプの生産を終了すると発表しました。
日本製紙・瀬邊明社長:
八代工場は100年以上の歴史。紙パルプ事業の終了は本当に重い決断。
日本製紙は、熊本地震で煙突が倒壊するなど被害をうけた八代工場について原状の復旧が極めて困難であると判断し、工場での紙やパルプ生産の再開を断念すると明らかにしました。
また、これに伴う損失などをうけて日本製紙は6日の決算で、2026年度の最終損益が400億円の赤字の見通しを発表しました。