衆議院本会議で6日、今国会の最大の法案の一つ消費税減税法案の採決に先立ち、石破前総理大臣、小渕優子元経産大臣、船田元衆院議員、古川禎久元法務大臣ら、消費税減税に慎重意見の自民党議員が採決を退席しました。
採決はその後行われ、自民・維新与党などの賛成多数で可決、消費税減税法案は衆院を通過しました消費税減税法案の採決は、午後1時50分頃行われましたが、石破氏、小渕氏らは、採決に先立ち、本会議場を退席しました。
石破氏らは、8月に自民党内で消費税減税法案の了承手続きが行われた当時、消費税減税に反対・慎重な姿勢を示していました。
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