イオンは、熊本地震後、初めてとなる大規模な防災訓練を実施しました。
6日に行われた防災訓練では、防災マニュアルを見直し、従業員が避難したあと、建物の安全確認が完了するまで貴重品の回収やレジ締め作業のために再入館を認めないことなどが確認されました。
イオン・岡田尚也執行役:
建物の安全が確認され責任者が許可するまでは私物や商品の回収を含め館内へ戻らないでください。
訓練にはグループ会社の社員を含めた763人が参加し、南海トラフ巨大地震を想定して各地の拠点をオンラインで結んで被害状況の確認や対策本部からの指示、情報共有の手順を確認しました。
イオンモール熊本は現在も、一部を除いて営業休止が続いていてイオンは今回の訓練で、災害発生時の対応力向上を図りたいとしています。
